チャコハウス浦佐1号館

☆ ミッキーの居る家 ☆ チャコハウス浦佐1号館

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浦佐チャコハウスの性能

浦佐チャコハウスの性能

Q値(熱損失係数)とは?

「Q値」と言われているものは、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。

熱損失係数は、建物の内部と外気の温度差を1度としたときに、建物内部から外界へ逃げる時間あたりの熱量を床面積で除した数値です。

POINT Q値が小さければ小さいほど住宅の断熱性が高く、換気による熱損失の少ない家ということになります

C値(隙間相当面積)とは?

「C値」とは建物の気密性能を表す数値です。

建物のC値を求めるには測定器を使って計測します。

C値測定とは換気口など計画的に開けた穴を全部ふさぎ、室内の空気を送風機で強制的に外に排出します。

POINT C値が小さければ小さいほど建物の気密性能が良くて、暖冷房が効きやすい建物になります。

地域別【Q値】・【C値】・日射取得係数の基準値

地域区分 都道府県 【Q値】
熱損失係数
(W/㎡k)
【C値】
相当隙間面積
(C㎡/㎡)
夏期日射取得
係数の基準値
Ⅰ地域 北海道 1.6 2 0.08
Ⅱ地域 青森、岩手、秋田 1.9 2 0.07
Ⅲ地域 宮城、山形、福島、栃木、
長野、新潟
2.4 5 0.07
Ⅳ地域 茨城、群馬、山梨、富山、
石川、福井、岐阜、滋賀、
埼玉、千葉、東京、神奈川、
静岡、愛知、三重、京都、
大阪、和歌山、兵庫、奈良、
岡山、広島、山口、島根、
鳥取、香川、愛媛、徳島、
高知、福岡、佐賀、長崎、
大分、熊本
2.7 5 0.07
Ⅴ地域 宮崎、鹿児島 2.7 5 0.07
Ⅵ地域 沖縄 3.7 5 0.06

気密性能(C値)の基準

C=5~15 従来の住宅
C≦5 省エネ基準に定める気密住宅
C≦2 次世代エネルギー基準で定める気密住宅
C≦0.9 R-2000住宅

長期優良住宅との比較 (断熱に関して)

長期優良住宅 チャコハウス浦佐1号館
【壁】
硬質ウレタンフォーム 厚さ50mm(5cm)
を主に使用する。
【壁】
ウレタンパネル 厚さ105mm(10.5cm)
を主に使用する。
【天井】
グラスウール 24㎏ 厚さ100mm(10cm)
を2重にして使用するか、もしくはセル
ローズファイバー 厚さ200mm(20cm)
を敷き込む
【天井】
セルローズファイバー 厚さ300mm(30cm)
を敷き込む
【床】
硬質ウレタンフォーム 厚さ30mm(3cm)
を主に使用する。
【床】
ウレタン+炭化コルクパネル 厚さ105mm
(10.5cm) を主に使用する。
(消臭目的も加味)
断面図 (クリックで拡大)長期優良住宅の断面図 断面図 (クリックで拡大)チャコハウスの断面図
【遮熱】
夏場の遮熱として外壁面・屋根面にアルミ
反射材を使用しています。
【窓断熱】
アルミ製窓枠(アルミは熱を伝えやすい
金属)ガラスLow-Eペアガラス
【窓断熱】
樹脂製窓枠(樹脂は熱を伝えにくい)ガラス
Low‐EペアガラスBL型

長期優良住宅との比較 (C値、Q値について)

長期優良住宅 チャコハウス浦佐1号館
【C値】
建物の床面積1㎡あたりのすきま面積
長期優良住宅では指定されている数値
はありません。
【C値】
建物の床面積1㎡あたりのすきま面積
浦佐チャコハウス1号館各部屋とも
0.13(C㎡/㎡)となっております。
【Q値】
室内外の温度差1℃のとき、住まい
全体から1時間に床面積1㎡あたり
から逃げる熱量。
地域別に分かれており、新潟県は
Ⅲ地域に指定されています。
長期優良住宅のQ値は
2.4(W/㎡・K)以下
と定められています。
【Q値】
室内外の温度差1℃のとき、住まい
全体から1時間に床面積1㎡あたり
から逃げる熱量
チャコハウス全体として
1.6(W/㎡・K)
となっております。

チャコハウスの写真

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